『日焼け止め使用実態調査』自主調査結果リリース 

弊社では、生活者のUVケア商品の消費行動の変化をとらえ、新たなビジネス機会創出の参考とすることを目的に、2025年7月に「日焼け止め使用実態調査」(グループインタビュー×3Gr.)を実施いたしました。 

近年、日本の平均気温の上昇などの気象状況を背景に、日焼け止め市場は拡大傾向にあります。
また、男性の美容意識の高まりにより、日焼け止めの使われ方は性別やライフスタイルを問わず多様化しています。 

本調査では、日焼け止めの使用実態を把握するだけでなく、スキンケア/メイクアップ用品の購買意識との違いや、SNSを起点とした購買行動の調査・分析を行いました。その結果、今後の日焼け止め市場のさらなる拡大や、新規参入に向けたヒントを得ることができました。
詳しくは下記のPDFファイル【日焼け止め使用実態調査(抜粋版)】(総ページ数24P)をご確認下さい。 
JMA【日焼け止め使用実態調査(抜粋版)250912】

【TOPIC】

◆日焼け止めに関するFindings
使用目的や銘柄選びの重視点は男女で共通点もあるものの、違いも随所に見られた。
「肌ダメージ予防」のために使用しているのは男女共通だが、女性は“美白”を意識している一方で、男性は“本当は焼けた肌が理想だが、日負け対策(=日焼けすることによる疲労感の予防)で日焼け止めを使用している”者も目立った。

◆日焼け止め購入とSNSの関係
日焼け止めは、肌に直接つけるものであり、スキンケアなどに近い位置づけにもかかわらず、スキンケア商品ほどSNSの影響は見られなかった。ただし、男性ではSNSで調べてから商品を購入している者も散見された。

◆SNS活用について
商品カテゴリーを問わず、SNSをきっかけに気になる商品を見つけて購入に至るケースは多かった。
ただし、購入を決定する際の情報源としてはPR投稿は流し見し、商品を実際に使用している一般人の“生の声”を探そうとする傾向が見られた。

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