弊社では、SDGsの概念が広がり始めた2018年から今後の日本の未来を考えるための調査を企画し、毎年6月に調査を実施し2025年の報告書(抜粋版)を公開致しました。
環境意識、プラスチック削減意識といった意識が年々低下傾向にあるなど、経年で意識の変化が見られる結果となっています。
また、2025年のトピックとしては、生成AIの良さ、退職代行サービス、買占め・転売に対する意識などを聴取しています
詳しくは下記のPDFファイル【JMA「日本の未来を考える調査」報告書【抜粋版】0822】(総ページ数20)をご確認下さい。
JMA「日本の未来を考える調査」報告書【抜粋版】0822.pdf
【TOPIC】
① 「プラスチック削減」など環境に関する意識の減少が続き、今後も継続する可能性あり。
② 生活意識クラスターでは、前向きで、社会貢献意識もある保守的な層が最大クラスターとなるなど、これまでと異なる傾向が見られた。
③ 生成AIの利用率は増加し、浸透が進んでいる。生成AIの良い点として「相談」が増加している。
④ 退職代行サービスに対しては肯定的な意見が目立つ。利用者は1.3%。
⑤ 「買占め・転売を規制すべき」という意向が50.7%と半数をわずかに超えた。
