ブランド診断調査(ブランド浸透度把握等)

毎年の定期診断では終わらせない、
“その先”の提案もご提供

ブランドは企業の「資産」であり、また「生き物」と例えられることもあります。顧客がどのようにブランドを受け止めているかを把握し、適切に管理することで衰退を避け、成長や長期の維持が可能となります。
そのため、定期的なブランド診断は重要であり、ブランドの現状をチェックして問題を早期に発見し、ケアすることが望まれます。

JMAのブランド診断では、お客様の要望を細かく伺い、時代の変化、市場に合わせた企画・設計を行います。調査のタイミングのご相談から、ターゲット層の拡充や見直しなどもご提案します。

ブランド診断は定期的に行う関係上、「今年もこうでした」と結果の確認のみで完結しがちです。しかしJMAでは、幅広い分野で培ったマーケティング力と分析結果をもとに、具体的な施策案まで提案いたします。

Case Study活用事例

ブランド力を長期間、定期的に確認するために

基本的にブランド診断は定期的に同じ設問で実施しますが、時代の変化に合わせた設計変更も必要であり、時流に沿った「今年の健康診断」を行います。
また、JMAでは長年のお取引で得られた知見に基づいたご提案を行い、一層価値を高めることを心掛けています。

競合関係の中での自社のポジショニングを知りたいとき

ブランドは自社の立ち振る舞いだけではなく、競合の動きによっても影響を受け立ち位置が変わります。カテゴリー全体に影響を及ぼす他ブランドの登場は、他の商品カテゴリーで先行事例となるような状況が発生しているケースもよく見られます。JMAでは、日用品、食品、サービスなど幅広い業界のマーケティングに長年関わってきた経験から、多角的な分析を行っています。

定期的にブランド診断をしているけれど、うまく活用できていない

ブランド診断は、結果を確認するだけではその効果を享受することはできません。分析結果から、具体的な施策案をつくり、ブランドをケアしていくことが大切です。
「消費者はパッケージの色を目印にしているので、色はキープし○○を変更した方が良い」といった具体的な提案や、データを元にしたターゲット層の修正など調査結果活用のご提案をいたします。

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