マーケティング・リサーチの企画時に踏襲できる前例がない場合、
どのように調査を企画し、調査の仕様を作成すれば良いでしょうか?
課題はあっても、仮説が明確に作れず、曖昧なまま設計に挑むこともあると思われます。
そして、自社で得られるデータ、社内や顧客からの声、公開データ、各種AI(LLM)との対話、近くの人の生の声。
ヒントは多数ありますが、そこから調査設計に落としこむまで、まだ少しハードルがあります。
そのあたりの考え方、ノウハウをお伝えします。
| 開催日 | 6/10(火)12:00-12:40 |
|---|---|
| 方法 | オンライン中継 (Teamsウェビナー) |
| 参加費 | 無料 |
| 講師 | 株式会社ジャパン・マーケティング・エージェンシー 牛堂 雅文 |
| 内容 |
1)既存のデータに向き合い、不明点をクリアにする 2)課題に向き合い、要素分解・整理する 3)調査の仕様を作成する、誰にどう聞くのが良いか |
| 対象 |
マーケティング・リサーチを実施することのある事業会社の方 または、それに近しい立場の方 このテーマにご関心の高い方 |
| 主催 | 株式会社ジャパン・マーケティング・エージェンシー |
| お問合せ先 | info@jma-net.com |
株式会社ジャパン・マーケティング・エージェンシー 企画部 マネージャー
30年に渡りマーケティング・リサーチャーとして、メーカー等多くの企業の課題解決、新製品開発のための消費者調査に携わる。自主調査の「日本の未来を考える調査」を立ち上げ、SDGsに関する意識の浸透や衰退なども含め、生活者意識の変化を捉える。リサーチ手法に関しては、MROC、アイトラッキング、エスノグラフィ、売り場を再現したラボ調査などに詳しく、各種手法開発を中心となって進める。学術調査、従業員意識調査の経験も多く、幅広い課題に対して適切なソリューションを用いてアプローチすることを得意とする。
下記、個人上保護方針をご確認頂き、以下の申し込みフォームからお申し込み下さい。
個人情報保護方針 | 株式会社ジャパン・マーケティング・エージェンシー
https://www.jma-net.com/privacy/