消費者行動分析のフロンティア ー 店頭行動観察とカスタマージャーニーマップからとらえるー

満席により募集を締め切りました
10/2(木)18:30~

概要

カスタマージャーニーマップ

現在では「店頭での非計画購買が7割」とも言われ、より一層店頭での銘柄決定行動の把握が重視され、よりリアルな購買行動を把握する手法が開発されました。
一方、購買の一時点ではなく「消費者の購買までの流れ」を「旅」に例え、その旅を図示した「カスタマージャーニーマップ」でアプローチし、店に行くまでの部分を解き明かす手法も開発されました。

本セミナーでは、その両側面から消費者にアプローチする、消費者行動分析のご提案をさせて頂きます。

このセミナーに
ご参加頂きたい方
消費者行動分析に関心を持たれる企業のマーケティング、商品企画、戦略立案、
市場情報室等のご担当者様
※恐縮ですが、同業他社(マーケティングリサーチ企業)の方のご参加はお断りさせて頂いております。
日時
10月2日(木)18:30~20:45(開場18:15)
定員
~90名 ※満席により募集を締め切りました
会費
無料
会場

東京都渋谷区渋谷1-1-8 青山ダイヤモンドビル9階
ダイヤモンド 石山記念ホール セミナー室

渋谷から宮益坂方面に徒歩約9分
表参道駅から徒歩約9分

プログラム

基調講演
18:35~19:20
「ショッパーマーケティングの最前線」

ショッパーの店舗内買物行動の特徴を整理した上で、ショッパーインサイトの獲得、ショッパーの買物価値向上策などについて、事例を含めて検討。
講師:早稲田大学商学学術院 教授  守口 剛

調査・分析結果報告
19:30~20:45

第一部:「店頭行動分析の新メソッド」

ショッパーの店頭行動把握のための、「ドラッグストア模擬店舗」の活用法
JMA自主企画調査のアウトプット事例のご紹介。
講師:株式会社ジャパン・マーケティング・エージェンシー 小林 祐児

第二部:「カスタマージャーニーマップから読み解く消費者行動」

商品の利用状況や過去の経験、生活文脈を記した「カスタマージャーニーマップ」を用いて、消費者がいかにして店舗内での買い物行動に至るかを分析。
講師:株式会社コレクシア 代表取締役 村山 幹朗

まとめ・質疑応答
小林 祐児 / 村山 幹朗

講師概略

早稲田大学商学学術院 教授  守口 剛(もりぐち たけし)

早稲田大学商学学術院 教授  守口 剛(もりぐち たけし)

早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、東京工業大学理工学研究科経営工学専攻博士課程修了、博士(工学)。(財)流通経済研究所、立教大学を経て、2005年から現職。2012年9月より、早稲田大学大学院商学研究科長。日本消費者行動研究学会副会長(前会長)、日本マーケティング・サイエンス学会理事、日本マーケティング学会理事、日本商業学会理事。『プロモーション効果分析』朝倉書店、『マーケティング・サイエンス入門』有斐閣(共著)、『消費者行動論~消費者心理からニューロマーケティングまで』八千代出版(共編著)、『マーケティングのデータ分析』朝倉書店(共著)、など多数の著書、論文がある。

株式会社ジャパン・マーケティング・エージェンシー 企画部 アシスタント・ディレクター 小林 祐児 (こばやし ゆうじ)

株式会社ジャパン・マーケティング・エージェンシー 企画部 アシスタント・ディレクター 小林 祐児 (こばやし ゆうじ)

上智大学大学院 総合人間科学部社会学専攻 博士前期課程修了。一般消費財を中心とした多数の市場調査・研究、新たな調査手法の開発に従事。
JMAメールマガジンにて「社会学のすゝめ」を連載。JMRA出版委員会にも所属し、リサーチ業界における手法開発・課題対応の最前線に身を置く。

株式会社コレクシア 代表取締役 村山 幹朗(むらやま みきお)

株式会社コレクシア 代表取締役 村山 幹朗(むらやま みきお)

公立はこだて未来大学システム情報科学研究科博士前期課程修了。調査会社勤務を経て、2011年コレクシア設立。マーケティング・サイエンスと情報デザインが専門。消費者行動図鑑、市場調査クリニックや、ROI+等、分析から情報を創り提供する事業を展開。

お申し込み

満席により募集を締め切りました。