実績と最新のマーケティング・リサーチ

社員インタビュー 2

企画部 沼田さん

JMA入社のきっかけ

学生時代に社会調査の経験があったので、マーケティング・リサーチの仕事を探していました。
その頃に学んだ調査の基本は役立てられていると思います。

第一印象

JMAのとても自由な雰囲気は初めから感じました。
現在、最も強く感じる自由さは「違う」とはっきり言えることです。社内の立場や仕事の経験ではずっと上の人に対しても、この会社「違う」と言うことが喜ばれます。
経験が浅かった頃にはその場の空気を読んで自分の考えていることを言わないこともありました。でも当時の上長に「そういうこと考えていたんだったら言ってよ」と言われて「ああ、発言してもいいんだ」と強く思ってから考え方が変わりました。いまでは相手に嫌われるかどうかは気にせずに、思っていることは言っています。
また、前職では社内での挨拶が厳しき徹底されていたのですが、JMAではそういう規律のようなものがとても緩く、良いか悪いかわかりませんがそれも自由な会社だなあ、と感じることです。

フィールドワーク部時代

入社して配属されたのはフィールドワーク部でした。
実査のオペレーションを行う部門でしたが、とにかく必死に目の前の作業をこなしていました。仕事を覚えなくちゃというプレッシャーが強く、担当している調査の目的や、リサーチャーやクライアントの意図を考えることもできませんでした。調査の仕事はやり直しが効きません。ですから間違えないように本当に必死な日々でした。おかげさまで致命的なミスを犯したことはありませんでした。
フィールドワーク部で身についたことは「テスト品」に関する意識です。調査のために試作した「テスト品」は、いわばクライアントの魂がこもっています。入社してすぐの頃はとにかくこの意識を徹底的に叩き込まれました。マーケティング・リサーチャーとしての基本中の基本ですから、今でも忘れることはありません。

オンライン定性調査部へ

入社して1年弱の頃に当時、新手法として注目を集め始めていたオンライン定性調査の部門に配属されました。
ここで大きな転機がありました。この新しくできたばかりの部門では実査だけでなく、クライアント先にも同行する機会ができました。それまでは実査をまわすことだけを考えていたのですが、それはでいけない、と強く感じました。というのも同行したベテランのリサーチャーとクライアントの議論を横から見ていて、言われたことだけでなく、プロとして提案する姿勢を見ることができたからです。このレベルに至るまでどれほどの経験、失敗があったのか想像もつかず圧倒されたことを覚えています。自分もプロとしてクライアントに貢献するためにはしっかりと知識をつけなければ、と強く思いました。
当時のこの部門は実験的な取り組みを多々行っていました。それは配属されたばかりのわたしにはラッキーなことでした。興味深い案件や、新しい手法の話はいつもワクワクしながら聞いていました。時には「そんなことできるの??」というようなヒヤヒヤする案件もありましたが、いろいろなことに巻き込まれながら成長できたと思います。

企画部へ

その後、現在の企画部に異動となり、クライアントに直接調査企画を提案する立場になりました。
まだまだ経験が浅く、調査が終わった後に「もっと工夫することができた」「もっと役に立つことを提案できたはず」と思うこともあります。しかしそういうひとつひとつを貴重な経験として、前回よりもよいものを、よりクライアントの悩みに寄り添おう、と意識をしています。
最近は自分の足りない部分も具体的にわかってきたので、社外にも勉強する場所を求めてリサーチャーとしての腕を磨いています。

はたらくモチベーション

JMAに入社してから担当した仕事は、商品知識を持っているわけではありません。いまでも「こんな商品があったんだ」というようなものも多いです。
しかしわたしはそのような自分とあまり接点のない商品のことを考えるととてもワクワクします。市場について調べたり、実際に売り場に行ったりして今まで自分が知らなかったことを知ることができることがとても楽しいです。JMAに入社してから明らかに自分の世界が広がっています。仕事ではつらいこと、厳しいこともありますが、新しい世界に出会って自分の好奇心が満たされていくのがとても充実感があります。

お気軽にお問い合わせください TEL 03-3496-0131 10:30 - 12:30 / 13:30 - 18:00 [土・日・祝日除く]

PAGETOP
Copyright © K.K. Japan Marketing Agency All Rights Reserved.