実績と最新のマーケティング・リサーチ

社員インタビュー 1

精神力、冷静な判断・分析力、本番での勝負強さはどの時代でも必要

1994年入社  企画部 冨重さん
集計部→フィールドワーク部→企画部→データシステム部→企画部

JMAはシャープだった

私が入社した1994年はPCの世帯普及率が15%前後という世の中でした。
仕事の中で、数百名分の調査票の自由回答を1つずつ鉛筆で転記するとてもタフな作業がありました。
その作業をお手伝いしたとき、意識が朦朧としてきたことを思い出します。

入社した頃の私が持った弊社の印象は「シャープ」。鋭角というか、とても尖ったイメージが残っています。
これは先輩諸氏の仕事に取り組む姿勢(冷静、慎重、張りつめた緊張感)の印象です。消費者発信の生のデータを扱いますので非常にデリケートであり、失敗はできない緊張感が漂っていました。

昔も今も変わらないもの

今では、PCの性能も当時とは比べものにならないほど進歩し、またITネットワークも調査ツールとして利用されています。
このように情報処理速度が飛躍的に向上したことで仕事の進め方は様変わりしていますが、我々の仕事に必要なもの(地道に物事を進められる精神力、冷静な判断・分析力、本番での勝負強さ)は当時のままです。
 
 
 

プロ意識の高い仲間と刺激しあいながら高みを追求できる

2002年入社 企画部 市村さん
企画部

アンケートの設問一つにもこだわりが

前職はマーケティング・リサーチのデータを使って商品開発をする立場でした。そのデータの見方、作り方に興味を持ったことがJMAに入社したきっかけでした。

前職でも社内向けアンケートなどを作っていたので多少覚えはあるつもりでした。しかし、JMAでリサーチの仕事に携わってみると認識が大きく変わりました。
アンケートの設問の一つひとつがこれほど考えぬかれて設計されているとは。リサーチについての認識が全く新しくなったのを覚えています。
そしてすぐにこの仕事をしっかりやろう、という気持ちになりました。

お手本になる先輩と戦友を得られる

入社当時はわからないことばかりでしたが、「はじめは仕事には慣れないのが当たり前、続ければ必ず実になる」と開き直り、まわりの人たちに一つひとつ、調査の「作法」を教えてもらいました。

私は先輩や仲間にとても恵まれていました。夜遅くまで飲んでいるのに仕事ではしっかり成果を出していた先輩はいろいろな意味でお手本でしたし、最も苦しい仕事をやっている時、同じような激務を抱えていた仲間はまさに「戦友」と呼べると思います。

私もベテランの域になってきたので、周囲に影響も与えながら自分のやりたいことを追求していきたいと思います。

 

マーケティング・リサーチは緻密と感覚

2006年入社 企画部 平野さん
フィールドワーク部→企画部

売れるワケを追求する仕事

前職は販売職で、店長業務を行なっていました。現場でどんなものが売れるか、どうしたら売れるかといことを考えていたのがマーケティングへの興味の始まりです。

JMAに入社して初めてマーケティング・リサーチの仕事をしたとき、マーケティングについての自分の認識に大きなギャップを感じました。以前は感覚 というか、直感的に「これが売れる」と考えていたのですが、JMAではしっかり数字を吟味して、ときには人口構成比なども使いながら「なにが売れるか」を 考える作業でした。ですからその綿密さ、緻密さにとても驚きました。

右脳と左脳をフル回転させて

ただ、マーケティング・リサーチでは緻密さだけでなく感覚も必要です。右脳と左脳を両方使う感覚を実感したときがこの仕事のおもしろさ、醍醐味を感じた瞬間でした。
そしてその感覚はもっと新しいことを知りたいという気持ちを生み、仕事の原動力になっていると思います。

いまはマーケティング・リサーチや商品のことだけでなく、クライアントともう一歩進んだ議論ができるリサーチャーになれるよう日々、試行錯誤をしています。クライアントのパートナーとなれるようマーケティングの終わりなき勉強を続けます。

 

商品の「意味」を追求する面白さを感じられる

2007年入社 企画部 岩井さん
フィールドワーク部→企画部

 

商品が出るまでの試行錯誤を身をもって体験

私はJMAに入社する前は金融系の営業をしており、市場調査に関する知識・経験は全くありませんでした。以前から市場調査業界に興味を持っていたため、未経験でもOKという言葉で、思い切ってこの会社への応募を決めました。

入社後はフィールドワーク部に2年半在籍した後、現在は企画部に所属しております。
フィールドワーク部の業務に携わり、1つの商品が市場で日の目を見るまでには、様々な形で試行錯誤が繰り返されているという事を、改めて認識させられました。

意味を追求する面白さ

普段何気無く手に取った商品でも、「なぜこの商品を買おうと思ったのだろう?」「隣の商品と、どこが違ったのだろう?」と考えてみると、「何気無く手に取った」はずが、実は意味がある事に気が付くと思います。

その「意味」を追求していく事の面白さを、実感できる仕事です。余談ですが、この会社に入り、普段の買物がムダに長くなった事は言うまでもありません(笑)

 

調査現場がすべての基礎、その経験はどの職種にも役立つ

2008年入社 企画部 伊藤さん
フィールドワーク部→データシステム部 集計ユニット→企画部

現場から学んだこと

入社当初は、業界未経験の状態からベテランの調査員をまとめる立場の業務を行うことに苦労することもありました。調査員に叱られたこともありましたが業務のたびに新鮮な発見があり、現場での学びは非常に実り多いものでした。

現場では調査対象者の回答をリアルタイムで目にしていくことになります。
テスト品などの評価の把握は面白く、また質問のしかたをどう工夫すれば自分の仮説に沿った傾向の回答データになるのか、ということを経験値として知っているのは現在の集計業務にも役立っています。

どんな仕事をするにも大切な基礎を得られた

「限られた時間と資源の中で、いかに効率よく体を動かすか」ということを得られたのも大きく、入社して初めて迎えた繁忙期以来、いかに無駄な動きを減らす か、いかに最小限の作業で最大限の結果を作り出すか、ということに常に注意するようになり、これは(時には別の視点が必要になることもありますが)ほぼど んな職種にも適用できる、基礎体力のようなものだと思っています。

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